クリッパンの白樺ポットスタンド。
バーチ材の合板でできており、水分や汚れに強いメラニン加工をしています。
サイズはM、Lの2枚セットです。

食卓をアートに変える、フィンランド生まれのポットスタンド
フィンランドを代表する名建築家、アルヴァ・アアルト。その生誕100年を記念し、1998年に行われたデザインコンペで「白樺のポットスタンド」が大きな脚光を浴びました。これをきっかけにデザイナーのヤニ・マルティカイネンが創業したのが、テーブルウェアブランド「マヤムー」です。
アアルトの“ 波”へのオマージュが美しい「白樺のポットスタンド」は、当時ヤニ・マルティカイネンが大学在学中にデザインしたもの。美しい有機的なラインは、マルティカイネンが独自で開発した技術のたまものです。白樺の合板を継ぎ目をつくらずに加工する革新的な技法は、その後マヤムーの真髄となりました。 白身を帯びた美しい色調とやわらかな曲線が、ダイニングテーブルをお洒落なアート空間に変えてくれます。
現在「白樺のポットスタンド」は、ヘルシンキのデザインミュージアムやニューヨークのMOMAでも紹介される伝説の作品となっています。
ヒュッゲを愛する北欧文化を取り入れる
マヤムーとはフィンランド語で “my good mood”、「私のいい気分」という意味です。ちょっとしたコーヒーブレイクでヒュッゲ(=楽しい時間、心地よい空間)を愛する北欧文化。お気に入りのコーヒーやお茶、お菓子と共にし、そこに素敵なポットホルダーもあれば、まさに「私のいい気分!」。スペシャルな時間の出来上がりです。


ポットホルダーだけではもったいない!
ナチュラルな木肌の質感、継ぎ目のないやわらかなフォルム、ポットを支える強度と耐久性を持ち、日々の食卓に北欧の風を送ります。収納するときは飾っても良し、吊るしても良し。壁掛けにフックで吊るしたり、ガラス戸棚の見える場所に飾ったり、壁付けの飾り棚に立てかけておいてもオシャレ。スタンダードにティーポットや鍋、ケトル置きにお使いいただくのはもちろんのこと、小さめのグラスやフラワーベースをもってきて、波模様にはめ込んでブーケのような花の溢れるインテリアをつくったり、ファブリックを敷いてマヤムーを置き、即席のアクセサリースタンドとしたり。自由な発想でお使いください。
伝統技術とモダンなデザイナーとのコラボレーション「KLIPPAN(クリッパン)」


1879年、スウェーデン南部の小さな町KLIPPANに誕生した紡績工場から始まった『クリッパン』。
長い月日を経て、世界中で愛されるホームテキスタイルブランドに成長しました。
長年培ってきた織物に関する伝統技術と、モダンな北欧デザイナーたちとのコラボレーションにより、さらに世界中から愛されるブランドへと進化を遂げています。



